修羅の国のミニマリスト

かおる先生のゆるふわ診察室

買い物嫌いと恋愛音痴

今日は 朝イチから蝉の声が雨のように降ってきてました。天気予報も快晴。ぐんぐん外が明るくなり、これは暑くなるぞーー!という予感そのまま、35℃まで上昇した修羅の国ですよ。

今日は昨日の記事の追記です。

「ウィンドウショッピング好きの女性」「それに付き合い死線をさまよう男性」

 

なんてテンプレ、ありますよね(笑)バーゲンともなれば、売り場横のソファーにゾンビ化した男性陣の姿が鈴なりに……なんて。買い物においては、①商品をあれこれ眺めて、吟味を重ねて購入する派 ②購入目的のものをあらかじめ決めていて、まっすぐそれを購入する派、に分けられるみたいです。(女性は①、男性は②が多いという説が)また『買い物嫌い』派の中には『お店で店員さんに声をかけられるのが苦手』派も多いようです。かおる先生も同意です。デパート1Fのコスメカウンターでの振る舞いを誰かレクチャーして下さい、プリーズ。


ヒトメボレを探してる 

 

【精米】鳥取県産 白米 ひとめぼれ 10kg 平成26年産

【精米】鳥取県産 白米 ひとめぼれ 10kg 平成26年産

 

 

 「欲しいものがよく分かんない」と言うと、「本当に欲しいものがあれば分かるよ~」と言われます。でも分かんないんだよー、「付き合いたい、てよく分かんない」と言うと、「本当に好きな人に出会ったら分かるよ〜」と言われます。うん、悪気がないのは分かってる。でも、本当に分かんないんだよーー‼︎ 逆になんでみんな「それ」が「欲しい」てあんなにはっきり分かるんだろう。選べるんだろう?不思議でたまんない。それとも、そんなにみんなゴチャゴチャ考えずに選んでるんだろうか?首をひねっていたら、ひとつ思い当たったことがありました。

 

 

運命の出会い、そして。

 

ベートーヴェン:交響曲第4番&第5番「運命」

ベートーヴェン:交響曲第4番&第5番「運命」

 

 

 『買い物』という行為全般にストレスを感じるかおる先生にも、たまに例外があります。『雷に打たれたように』というと大げさだけど、時間と場所と自分の精神状態とお店の雰囲気と、その他諸々がぴたりとハマり、すすすーっとなんの迷いもなく決断→購入できる奇跡的な瞬間があるんです!買うものの金額は関係ない。小さな文房具から家具、宝石まで種々様々。「これは買っておこう」とストンと腑に落ちたように買い物ができるんです。普段の優柔不断が嘘みたいに。高揚も熱狂も葛藤もなく、静かに決断できる。そしてそんなときに買ったものはどれもこれも記憶に残ってるし、何十年と使用しているものもある。多分、「失敗した!」と思ったことは一度もない。ひとつ残念なのは、この奇跡の瞬間はなかなか訪れないってこと。もしや、これがアレか? 買い物好きなひとのいう「ひとめぼれ」なのか⁉︎と思ったのです。確かにこんなテンションで物を買えるのなら、買い物好きになるのもわかる気がします。

 

 ビビビ…?

恋愛においても同じような瞬間がありました。(▶以下、ノロけるのでスルー推奨。)こちらは過去に1度だけ(笑)出会い頭に「結婚するならこの人だろうな」と唐突に思ったことがあります。(電波か)『私はこれを所有するだろう』という買い物のときの、あの不思議な確信。結婚と買い物はもちろん違うけれど、感覚としては似てました。それが初めて交際した人で、今の夫です。出会って半年で交際して、年内にプロポーズされ、気付いたら年度内に婚約してました。人生って不思議。今後どうなるかはわからないけど幸せです。はい、全力でノロケてみました!お粗末様でしたー

なるべくご機嫌でいられるように

長々と語ってきましたが。ものとの付き合い方(→どういう物をどのくらい持つのかが快適か?)も、人との付き合い方(→どういう人達とどんな風に付き合いたいのか?)も様々です。搭載してるエンジンもOSも人それぞれ、目的地だって人それぞれ。でも結局私たちは配られたカード、配給されたマシンで生きてゆかねばなりません。ならばせめて自分の「快」をきちんと把握して、なるべくご機嫌でいられるように、ものにも人にも向き合って、なんならイイ感じにカスタムしていきたいなーと感じました。おしまい!


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