修羅の国のミニマリスト

かおる先生のゆるふわ診察室

【愛用品】一粒ピアス

大好きになったもの、お気に入りのものは執拗に使い続けるタイプのかおる先生です。

最近、年齢のせいなのか節目のせいなのか今までお気に入りだったはずのものに少し違和感を感じることが出てきました。これはチャーンス、とゆるりと持ち物の見直しを始めています。今日はその中で思い出&お気に入りのものを紹介したいと思います。

いつもつけてる一粒ピアス

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ゴールドの縁取りにダイヤのシンプルな一粒ピアスです。大学を卒業して働き始めるときに、両親に贈られました。今を去ること××年……思えばそれ以来ずっとこのピアスをつけてますね‼︎(お風呂以外) その頃 (今もだけど)、『一生もの』というのに物凄く憧れがあって、ずっとつけていられるシンプルなアクセサリーを探してました。その手のものを特集している雑誌を食い入るように読んだり(笑)

 

CREA (クレア) 2011年 05月号 [雑誌]

CREA (クレア) 2011年 05月号 [雑誌]

 

 

 その手の雑誌には、ティファニーのバイザヤードやあるいはヴァンクリーフのアルハンブラなどなど、垂涎物の品がたくさん載っていたのですが、どう考えたって分不相応甚だしい(>_<) しかし合格&卒業記念に何か欲しい、などミニマリストにあるまじき欲望に身を焦がしていました(笑)そんなときに思いがけず贈られたので、本当に飛び上がるくらい嬉しかったのを覚えています。 

本当に好きなものは少しだけ、で満足。

ノーブランドの、ごくごくシンプルなピアスなので服装を選びません。なので、仕事の時もつけっぱなしです。指輪やブレスレットだと、手洗いや手技が多い仕事なので外さなければいけませんが、ピアスだとずっと付けていられるのが嬉しいです。小さなピアスですが、なけなしの女子力を底上げしてくれる気もしますし(笑)お気に入りのものをひとつだけ、というのは安心感につながります。大学時代は、その時々のお気に入りをローテーションで付け替えてましたが、いまは何も考えずにこれだけをつけっぱなしにするのがしっくりくるみたいです。両親から贈られたこともあって、どこか仕事をするときの『お守り』になってるのかもしれません。

自分の定番を増やしていきたい

『一生もの』とか『定番』って、とても魅力的なフレーズです。上質なものを少しだけ持って、長く使おう、というのはシンプルライフにもミニマムライフにも通じるところがありますし。だからこそ、雑誌でもよく特集されるし、「これは定番」「◯◯歳になったらこれくらいは持ってないと」と販売文句に踊らされそうになることもあるのかなーと思います。ブログや本で紹介されてる素敵な人の「定番品」を真似して取り入れてみたけど何となくしっくりこない、とか。かおる先生にも覚えがあります(笑)その品は、その人自身が吟味や検討を重ねた末にたどり着いた『定番品』なのだから、結果だけ真似してもぴったりハマるわけないんですよね。正解を求めて飛びつくのではなくて、自分の中で試行錯誤を繰り返してmy定番にたどり着きたいなーと思いました。
 
今日の記事は、みうさんのこちらの記事を読んで「思い出のアクセサリー……あるある…‼︎」と思い、書かせていただきました。いつも素敵なブログをありがとうございます(ラブコール)(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ु⁾⁾
▼みうさんの記事

それでは皆さま、良い週末をお過ごしくださいませ。

 

 

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