修羅の国のミニマリスト

かおる先生のゆるふわ診察室

手帳のすき間を埋める-3 GOOD THINGS

10月も折り返し地点です。手帳売り場も本格的な賑わいになってきましたし、何より本屋さんで手帳特集の雑誌を見かける季節になりました。自分的御三家はこの3冊かなぁ、、、毎年欠かさず特集しているし、切り口は違えど毎回面白く読んでます。

 ▼手帳特集御三家▼

日経WOMAN(ウーマン)2015年11月号[雑誌]

日経WOMAN(ウーマン)2015年11月号[雑誌]

 

 日経WOMAN!ジブン手帳の佐久間さんのインタビューが載ってます。インタビューあり、手帳の使い方ページあり、第2特集の貯金も気になります。

 

新規参入ながら魅力的なsuit。表紙は岡田准一さんです。付録がドラえもんなのはなんでだろう、、、手帳賢者の座談会が読んでみたい、、、

 

 そして本命のビジネスアソシエ。雑誌がビジネスマン向けなので、内容の手帳術についてもお仕事用のものが多い印象。しかし情報量はぴか一。そしておまけが万年筆、、、だと、、、??うううーん、誘惑されているような、捨てられなさそうなものが付いてくるのは如何なものか、、、

と、例年なら迷いに迷うのですが。今年の結論↓
dマガジンで見てから考えよう!……以上(笑)!!

日経WOMANもビジネスアソシエもdマガジンで配信されてるんですよね(^▽^)/ 

そんな手帳熱高まる今日この頃ですが、ひとつ試してみて良かった小技があるので今日はそれを紹介します。

3 GOOD THINGS


3 / i_yudai

3 GOOD THINGS、訳すると『3つの良いこと』になります。
やりかたは拍子抜けするくらい簡単です。
その日あった良いことを3つ書き出す、ただそれだけ。手帳の端っこでも良いし、日記をつけている人は意識的に良かったことについて書き出します。一見簡単なようですが、意外と難しいです。

  1.  天気が良かった
  2.  ご飯が美味しかった
  3.  ぐっすり眠れた

こんな感じで、どうしても毎日同じような事柄ばかりが浮かぶのでだんだん飽きてくる(または書いてて面白くなくなる)という罠です。この罠を脱するためには、ポリアンナのように目を光らせる必要があります。毎日でなくてもOKだし、うれしいことがあった時だけでも構いません。すぐに忘れてしまうくらいささやかだけど良いことが書き出すことでチリツモ貯金になっていって、じんわりと自信になっていく気がします。手帳を買ったけど使いこなせない、、、どうしても空白のページばかりになる、、、という方はぜひともお試しくださいませ!

 

おまけ

▼今日の3 GOOD THINGS▼

  1. 新しく買ったストールが軽くて暖かかった
  2. 差し入れのお菓子が美味しかった
  3. 図書館から予約本が到着しましたメールが来た!

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