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修羅の国のミニマリスト

かおる先生のゆるふわ診察室

『後片付け』のメンドくささ撲滅法

いつもより『ほんのちょこっと』おまけして準備をしておくと、えらくはかどるよ!という話を昨日しました。

▼コチラ


stickynote / J_O_I_D

後片付け、が苦手

仕事が終わった後、晩ご飯を食べた後、お風呂に入った後。『後片付け』があんまり好きじゃありません。散らかった状態をもとの状態に戻す作業なので、どんなに面倒でもマイナス→ゼロになるのが関の山なので今ひとつテンションが上がらないというか……また、ひとつの作業が終わってふうっと一息ついてリラックスしているときに新しい作業をするのがおっくうなのもあります。しかしそうは言っても後片付けをしないで嫌あな気持ちになるのは、間違いなく自分です。それに「やらなきゃいけないのに」と常に思いながらウダウダしている状態は脳のメモリを無駄に消費しているので、かえって疲れてしまいます。なのでいくつか対策を立ててみました。

  • 後片付けではなく、明日の自分への思いやりだと考える
  • 後でやるのではなく、実際の作業と同時に進めて行く
  • ひとつのことが終わったら、間髪入れずに後片付けに取りかかる

ひとつずつ見て行きましょう

1.後片付け=明日の自分への思いやり

食べ終わった後の片付けにせよ洗濯物をしまうことにせよ、あるいは仕事の書類や発表原稿をつくつことも。家事や仕事、生活は連続したものなので、ひとつの作業をおろそかにしておくと、どうしても滞りが出てきます。干した洗濯物を取り込んでたたむのが面倒で干しっぱなしにしたら、新しい洗濯物が干せません。最初のときに取り込んでおいたら、干すだけで済んだ作業が倍増してしまいます。どうしてもきついときは仕方ないです。けれど、「ちょっとした怠け心」が積み重なると、あっという間に手に負えない難敵に進化しちゃうことってよくあります。できるだけ、「明日の自分に優しく」できるように、少しだけ前もって準備しておくことで、明日の自分が助かり、余裕のできた明日の自分はあさっての自分のために更に準備をし、、と良い循環が繋がって行くのではないかな〜と考えます。なかなか難しいんですけどね

2.実際の作業と同時に後片付けも進めていく

これは実際にされてるかたも多いんじゃないでしょうか?例えば、

  • 料理を作りながら、鍋やフライパン等の調理器具は洗っておく
  • 入浴の後にざーっと浴室の掃除をする
  • トイレに行ったときに軽く掃除をする
  • 仕事をしていて思いついたことはメモをしておく

などなど……決してマルチタスクを推奨する訳ではないですが、片付けの作業や次に繋がる作業までをワンセットとして仕事を進めて行く癖をつけたいなーと思います。

3.間髪入れずに動き出す。

『ちょっと休憩してから』これほどの誘惑があるでしょうか。

  • 『ちょっと休憩してから』片付けよう。
  • 『ちょっと休憩してから』勉強始めよう。
  • 『ちょっと休憩してから』お風呂に入ろう。

はい、本当に『ちょっとの休憩』で済む人は手をあげてください。

ちょっとの休憩って言ってちょっとで済んだ試しなんかないんですからーーーー!!!自分のことを過信してはいけませんね。なので、だらっとしてしまいそうなときは、行動と行動の合間に隙間を作らないように意識します。例として、

  • 家に帰宅→そのまますぐに荷物の片付け、部屋着に着替えて作業開始
  • 夕食終了→すぐに食器を洗ってからお茶にする

などなど…まだまだできてないことでもありますが、うまくいくと非常に爽快です。慌ただしい?かとも思うのですが、だらだらしてしまった後のストレスや、「やらなきゃー、、でもメンドクサイーーー」という葛藤に悩むことが減る方が貴重だし、快適です。慣れるとサクサク動けるようになるんじゃないかな〜と期待しています。

みなさんのダラダラ撃退策はどんなのがあるでしょうか?お知恵を頂けたら嬉しいです。

 

今日もここまで読んでいただきありがとうございます。

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