修羅の国のミニマリスト

かおる先生のゆるふわ診察室

本屋さんは目的ごとに使い分ける

夏生まれの友人の誕生日プレゼントに本を贈ることになり、書店をうろうろと徘徊しているかおる先生です。本のプレゼント、貰うの大好きなんですが選ぶのって難しいですよね~相手の好みに合わせるか、いっそ全然別の線で攻めるのか。相手が持っていないんだけど、ツボにハマる本を選べたら最高なんですが(笑)。そんなわけ、いつもと違った目線で本棚を眺めてマス。かなり楽しいです。

お気に入りの本屋さんはありますか?


Surrounded / Tracy Elizabeth

本屋さん、良いですよね……独特の書籍の香りとひんやりした空気。まだ読まれてない本がひっそり出番を待ってるのが、わくわくします。Amazonがこれだけ便利になっているし、かさばらない電子書籍も大好きだけれど、それでも一番テンションが上がるのはリアルな本屋さんです。あと、尾籠な話ですが、何故に本屋さんに行くとお手洗いに行きたくなるんでしょうね……どんな薬より効く気がするんですが

▼結構前ですが、読んでうるっとした記事

e0166.blog89.fc2.com

リアルな本屋さんには力がある。かおる先生も本屋さんが開いている時間に帰れるときは、ほぼ毎回寄ってるんじゃないかなー。本屋さんは頻繁に行くことで、棚の流れが分かるので自分のアンテナに引っかかる本を選びやすくなると思います。

行きつけの本屋さん

仕事帰りにちょっと行きつけの小料理屋さんで一杯……もしくは、バーでシングルモルトを一杯……大人の世界すぎて憧れますが、現実にかおる先生が持っているのは行きつけの本屋さん(笑)大体、お気に入りの本屋さんに(一方的に)顔を出すことが多いです。仕事モードから日常モードへの切り替えになっている気がします。

目的ごとに使い分ける

本屋さんと一口に言っても、お店の規模も本の選書も様々です。最近は街の本屋さんは危機に瀕していると言いますが、その中でこだわりの店作りをしている意欲的なお店も多いです。なので、自分のテンションや目的に合わせて本屋さんをはしごすると幸せになると思います(断言)

 

1.大型書店

ジュンク堂とか紀伊國屋とか丸善とか、いわゆる大型書店です。何階にもわたってフロア展開されてたりすると、単純にその物量に圧倒されます。新刊をいちにちも早く手に入れたいとき(九州は発売日から店頭に並ぶのが遅れることが多いので)、あるいは仕事で使う専門書を見たい、買いたいときは問答無用で訪れます。そして、何の目的もなくても普段自分が行かないジャンルの付近をぶらぶらするだけでも楽しいです。意外なジャンルにものすごいファン層がいることがわかったり。気になる本を手にすることで、新しい世界を覗くこともできます。

 

2.最寄りの本屋さん

自分の生活圏で一番近くにある本屋さん。駅の中だったり、通勤途中だったり。ただ立ち寄って本を眺めるだけで癒されます。一番頻繁に行くので、在庫の並びにも敏感になります。

 

3.こだわりの本屋さん

店主の方があきらなかこだわりを持って店作りをしているお店。この手のお店は、自分とテイストが合うと大変危険です。まず、手ぶらで店を出ることができないからです。かおる先生が一番お気に入りの本屋さんもこのタイプです。小さなお店なので、一般的な週刊誌やマンガは殆ど無い。でもやたらマニアックな雑誌や専門書、古い小説は大事に置いてある。しかもすごい好み。控えめにポップがあるけれど、その文面も本気でおすすめしてるからついつい手にしてしまうし......たまりませんね!!いくら貢いだか(笑)

 

4.古本屋(≒ブックオフ

BOOK OFFは賛否両論あるかと思うんですが。本を売りにだったり、絶版になった本を100円コーナーでハンティングするの大好きです。学生のころは死ぬほど通ってました。

 

以上、本屋さんについて語っていたら、ついつい筆が進みます(笑)せっかくのお休み、近くの本屋さんにぜひおでかけくださいな~~かおる先生もうんうん悩みつつ、プレゼント用の本を選びたいと思います。それではチャオ♡

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