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修羅の国のミニマリスト

かおる先生のゆるふわ診察室

花のある暮らしは月1000円

日曜日の朝です。おはようございます。昨日はお祝いのかなーり盛大な会が開催されました。かおる先生は主催者側だったので受付をしー、参加費頂きー、ご案内しながらの参加だったのですが、やっぱりお祝いの式は良いものですね。久しぶりにお会いする先生にもご挨拶できて嬉しかったです!ただ、主催者側なのでお料理があんまり食べられなかったのが、最大の心残り!不覚!嗚呼…美味しそうなお寿司やらステーキが脳裏に焼きついてます(笑) タッパー持って来ればよかったねと同期と言いましたとさww

お土産を貰いました

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どどーん‼︎
会場はお祝いのお花が文字通りあふれかえっており、帰り際にホテルのスタッフの方が花束にしてくれたのをお土産でいただきました。実はこんな花瓶があと2つあります。どんだけ…⁇ 持って帰るの大変でした。白状すると、残りは花瓶がなかったのでバケツとピッチャーに活けてます。ごめんよ花束…

花のある暮らし

2chのコピペだったかで、好きな文書の一部にこんなのがありました。
毎日きれいな花のある生活って、セレブな印象があったけど、月にたった千円だった。
その千円も今月はまだ余ってるから、4輪目はちょっと高めの花を買おうと思う。
たしか激務のあまり退職した汚部屋に暮らす書き手の方が、『これではいけない』と、月に1000円を必ず花代として予算を出すことにした結果、一週間ごとに
 
花の水換えをするために台所を片付け
②花が映えるように机の上を片付け
③いらないものを捨てまくってスッキリし
④新しい生活のために前向きにやっていく
 
というお話だったかと…(ちょっとあやふやですが)素敵だな〜と思ったのを覚えています。最近、お花屋さんの開いている時間に中々寄れずに花のない暮らしをしていたので、豪華な花束がいきなり部屋を明るくしてくれました。
 

自分にとっての『必要』の基準

花は本来『必要』なものではありません。食べられないし、実用的なものじゃないです。手入れはいるし、虫だって付きます。極限までものを減らそうと思ったら、真っ先に排除されるに違いありません。また、動物が苦手な人がいるように植物が苦手な人もいます。だからこれは完全なかおる先生の好みです(笑)ただ祭壇に花を捧げるように、部屋には花を一輪飾るのは悪くないと改めて思いました。いずれ枯れて、なくなってしまうものだからこそ余計に好ましいです。すっきりと、がらーんとした部屋は一見殺風景かもしれません(そのがらーん具合にグッとくるのですが)けれど、その分一輪の花がめちゃくちゃ映えると思うんです。茶室に活けられた花のように。そういう静謐な空間を目指していきたいな〜と思った、日曜日の朝でした。

 

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