修羅の国のミニマリスト

かおる先生のゆるふわ診察室

ときめく思考だけを残す-ブログ始めて7日目所感

日差しが眩しい本日の九州…梅雨入りした途端の晴れ間です。ツンデレか(笑) いつもより長い通勤時間、むさぼり読んでます。あえてのオフライン、お勧めです。

 

図書館の魔女 烏の伝言

図書館の魔女 烏の伝言

 

半端ない面白さです。尋常じゃない分厚さですが、これ2冊組だった前巻よりは優しい仕様です。本の分厚さ、重たさを感じながら読むのも今となっては贅沢な話ですよね。

アウトプットするのは難しい

いや…今更何?て感じなのですが、ブログなるものを始めてみて一番痛感しているのがこれです。日頃何も考えてないはずはないのに、言葉にしようとするとするっと逃げちゃう感じ。うなぎのようにぬるぬると掴みどころがないのです。もどかしい!世にある素晴らしいブログ、創作をされる方の凄みを実感します。というか、ブログ始めてみるまでわからなかったことです。読んで「ふむふむ…なるほどなー」時には「あー、私もそう考えてたwww」とか、思っていた自分を地中に埋めたい!

 

それは感じているだけ

日頃かおる先生が「考えて」いると思っていたことは、「感じて」いただけだったみたいです。それも焦点の甘いカメラでぼやああっと写していただけ、というか。いざ、再現しようとして、できない自分と向き合ってます。すごい面白いです!自分の感情だったり、考えだったりを腑分けする、そしてそれを第3者にも分かるように言語化する。普段使ってない部分の脳みそをがんがん使いますね、面白いです。

 

自分の思考回路の断捨離

人間は毎日6万個のことを考えていて、その95%は前日と同じ内容である。

本当かどうかはわかりませんが、そういう(奇特な)実験があったそうです。実際の論文あたったわけではないので眉唾な部分はありますが、「考え方の癖」というのは確かにあると思います。与えられた刺激に対する反応というのは、各個人で決まったパターンを踏襲しています、そのほうが生き残れる確率が高かったからですね。ただ、かつては役に立っていた思考が時間とともに役に立たなくなったり、かえって害になることがあります。こうやってブログを書くことで、自分の思考の癖、興味の方向を見ることができます。

ときめく思考だけを残す

こんまりさんの片付けの魔法、本当に有効なメソッドだと思います。お部屋だったり、自分の持ち物だけでなく、自分自身の思考についても効果抜群です。何かの刺激、出来事があって、それに対して反応する。その反応、思考は「ときめき」をもたらすか?そういう考え方をする自分、そういう反応をする自分にときめきを感じますか? もし「イライラしてそっけない」態度にはときめきを感じないなら、それは噛み締め、感謝して一旦手放す。そういう風にできたらいいなーと思います。生きてる限り色々あるのはみんな同じだし、死ぬまで付き合わなきゃいけないのは自分の思考ですからね(笑)

ブログを書くって難しくて面白いです!

 

okite.hatenadiary.jp

自意識に身悶えながらも、なりたい自分を素直に目指すのってカッコイイです。サフイフジブンニワタシモナリタヒ……かおる先生でした!

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