修羅の国のミニマリスト

かおる先生のゆるふわ診察室

「ありがとう」を伝えよう

レジとバス


Cashier in City Light cafeteria, 1970 / Seattle Municipal Archives

スーパーのレジで目の前に並んだ小さな男の子が会計後に大きな声で「ありがとうございましたー!」と言っていて、ものすごく和みました。その流れで、自分の会計のときも「ありがとうございました」とはっきり伝えてみたら何か良い感じだったので(店員さんも笑ってくれました)続けてます。

言ってるつもりで、言えてなかった。


Speak up, make your voice heard / HowardLake

これまでにも、買い物したときには「ありがとうございます」と言っているつもりでした……が、どこかおざなりだったことも否めません。軽く黙礼する、会釈する、その程度で済ませていた気がします。だからこそ、小さな子のきちんとした感謝の言葉が格好良く映ったのだと思います。格好良いと思ったことは真似するに限るので、続行したいと思います( ̄ー ̄)ニヤリ

ありがとうを伝える場面はたくさんある


西鉄バス / rail02000

例えばバスから降りるときも、これまでは会釈をするに留めてました。そこを敢えて(小さな声でもOKなので)「ありがとうございました」 と伝えてみる。伝えるのはタダです、時間もかかりません。初期投資ゼロでできちゃいます。最初は何となく気恥ずかしくても習慣になってしまえばどうってことありません。偽善かもですが「自分ちゃんとしてるぜ」って気分を味わえるのも、プライスレス。

家族や友人、仕事で関わる人。通りすがりにちょっとだけ袖振り合っただけの人。広いネットの世界で偶然知り合った人。思いはせると存外にたくさんの人と関わって生活していることに気づきます。普段は忘れているからこそ、思い出したときいこまめに伝えるようにしたいものです。年末年始にかけて、普段は中々会わない人に会う機会も増えてきますからなおさらです。

ということで!
ここまで読んでいただき、ありがとうございました(笑)

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