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修羅の国のミニマリスト

かおる先生のゆるふわ診察室

お姉ちゃんになった日

先日入手したほぼ日手帳ガイドブックに載っていたMOTHER版のほぼ日手帳。”どせいさん”に胸きゅんのかおる先生でしたが、上には上がいました。

▶ちなみにどせいさんの可愛らしさについてのまとめがこちら


どせいさん手帳とグッズ出ますよ!」と弟にLINEしたところ「知ってます。えげつないくらい可愛いくて、ぜんぶ欲しくなりますヽ(-꒪д꒪-)ノ:.。(原文ママ)」と光の速さで返信がありました。注)よく変!だと言われるのですが、かおる先生の実家は家族内でも基本ライトな敬語です。

初めての記憶


Baby Tyler / Nadia Phaneuf

 三島由紀夫はお母さんのおっぱいを吸っているのが最初の記憶だと書いていたような気がしますが、かおる先生は弟が生まれるときが最初の記憶です。おっきなお腹の母から「お姉ちゃんになるのよー」と言われたこと、このお腹が割れて出てくるのか⁉︎と感動したこと(桃太郎の桃を想定していました) また、初めて弟を見に行ったときのことなどなど結構覚えているものです。それだけインパクトが大きい出来事だったのでしょう。

物はミニマムに、思い出はマキシマムに

怒涛の幼児期、波乱の小児期、暗黒の思春期、 動乱の青年期と、それぞれに色々なことがありました。理不尽なことを要求するのは姉の特権でしたが、弟もよくぞ耐え抜いたと思います。いまでもよくLINEでやり取りをするのですが、友達とも違うし親子とも違うし、独特の関係性だなーと思います。共有している情報が圧倒的に多いことも影響しているのかも。良いことも悪いことも「思い出」フィルタを通して見れば、味わい深い体験になるもんですし。思い出の品は最小限でいいですが、思い出話はたくさんたくさんできるようにしたいなぁとしみじみ感じました。


今週のお題「一番古い記憶」

ここまで読んでいただきありがとうございました!あでゅーです♡


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