修羅の国のミニマリスト

かおる先生のゆるふわ診察室

『(笑)』を減らす。

結局電車は夕方過ぎても運休のまま。ようやく復旧してから帰ったらえらく遅くなりました。やっぱり自宅のお風呂に入るとくつろぎますね。あ〜しあわせ、、、

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最近減らしたいと考えているもの

少しずつブログ記事も積み重なってきて、最初の頃に書いた記事を読み返す機会があり、文字通り悶絶しました。文章が稚拙だとか、肩に力が入っているとか、自意識に満ちあふれているとか。気に入らない点は多々ありましたが、一番気になったのが「!」「!!」そして「(笑)」の多さです。

 つい『(笑)』を使いたくなる心理

自分がどんなときに『!』とか『(笑)』を使っているのか、ふり返ってみると、2パターンありました

 ①本当に興奮してる、本当に楽しい

②なんとなく勢い?間が持たなかったり、気まずさがあるとき

この場合①は問題ありません。無理に感情を取り繕う必要はないし、熱いパッションを炸裂させた文章は勢いがあって大好きです。かおる先生が自分のブログを読み返して気になったのは②のほう。

自信のなさをごまかすための感嘆符

自分の意見だったり主張に自信がないと、つい文末に『!』『(笑)』さらに顔文字を使いたくなります。こう、予防線を張りたくなる感じ。「本気じゃないですよ〜冗談ですよ〜」みたいな文章全体が与える印象を柔らかくしたい、反感を持たれたくないという心理が働くみたいです。あるいは、細かく微妙なニュアンスを伝える手間を省いてるという可能性もあります。

良い小説には『(笑)』はない、と思う

最近の小説は分かりません(むしろ効果として上手に使っていることもあるかも)でも、自分が”すごいな””うつくしいな”と思う文章の中には『!』はともかく『(笑)』は登場しません。『(笑)』『(泣)』『♡』『♪』といった便利な記号に頼らずに、いかに描写するかが小説の妙だと思うのです。ブログは小説じゃあないですが、自分の考えだったり意見を伝える事が出来る場所です。勢いに任せてインスタントな方法を取るのではなく、じっくりと書いていきたいな〜と思いました。実際憧れのブロガーさんの文章は、そういうトーンの方が多いので尚更。

ブログを書くことで、読むこと、また自分の書いたものを読み返すことで。それぞれに気付きがあります。書く事が日常になるにつれて、そういうところに目がいくようになったんだな〜と不思議な気持ちです。これまでにもブログは読んでいたので、一番大きいのはやっぱり『自分で書くこと』なのかな?と思います。

それでは、今日もここまで読んでいただきありがとうございます。アデュー。

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