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修羅の国のミニマリスト

かおる先生のゆるふわ診察室

「怒る」ことはコスパが悪い

 きのうに引き続き、今日は『いかに怒ることが割に合わないか』説明しまっす。枝豆&ビールを片手にどうぞー 

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「怒る」ときに私たちの心で何が起こっているか? - 修羅の国のミニマリスト

②怒ることのデメリット←イマココ!

③怒らないための方法

④上手に『怒り』を伝える方法

②怒ることのデメリット 


Danger de mort / zigazou76

気分が悪くなる

怒った後って落ち込みません?もしくは更にイライラしたり。怒ってすっきり爽快!るんるんハッピーみたいなのって、あんまり経験ありません。怒った後は「なんであんなこと言っちゃったんだろう」と後悔したり、逆に「こんなに怒らせて!」なんて更に怒りが増したりします。胸がギューっとなるし胃もなんだか痛いし、気分最悪です。

健康に悪い&美容に悪い

これ、良く言われますよね。人が怒るとストレスホルモンが分泌されて身体が臨戦態勢に入る、と前回説明しました。その弊害が出てきます。例えば、心臓発作のリスクが8倍高くなる、血圧上がる、脳血管障害のリスクも上がる、(ストレスから)不眠症になる……などなどなど……イライラしてることが健康的じゃないのは納得です。何よりストレス、不眠、イライラのコンボで肌のコンディションは最悪になるし!怒っているとかわいくないです!

信頼を得られない

例えばあなたが部下だったとして、子供だったとして、自分の最低限の感情もコントロールできない相手を尊敬できますか?って話です。日常的に顔を真っ赤にして感情のままに怒鳴ってくる相手を、どー考えても尊敬はできないですよね?どれだけ良いこと言ってても、怒りながら言ってる時点で残念ながら信用度ガタ落ちです。明らかに肥満の医者にダイエットの必要性を語られるようなものです。言ってることは間違ってないけど、素直に聞けない(笑)!

結論:「怒る」ことはコスパが悪い

自分も不快になるし、健康には悪いし、相手からの信頼も下がるし、良いことないです。怒ったあとはイライラするから能率も落ちるし、ご飯もおいしくないし、ぐっすり眠れません。人生の幸福度が圧倒的に下がります。

「怒り」は他人にだけ向けられるものではない

これは補足です。「怒り」っていうと、特定の相手や社会状況や事件など「自分以外」の対象に対する感情として語られることが多いです。でも実は『自分に対する怒り』の方もかなり多いと思います。

ちょっと説明しますね。
前回、怒りというのは「自分が正しい」のに「(現実が)思い通りにならない」ことで発生すると書きました。そうすると、こういう事態が頻発しちゃう訳です。

1)「自分は正しい」のに「仕事が思った通りに成果が出ない」

2)「自分が正しい」のに「恋人ができない」

3)「自分が正しい」のに「お金が貯まらない」

私たちは、基本「自分が正しい」と思ってます。いやいやいやそんなことないから!!と慎み深く否定されるかもしれませんが、まず確実にそう思ってます。「自分は正しい」「自分は完璧である」と潜在意識では確信してるんです。その確信が、思い通りの結果を出せない自分への「怒り」につながります。私たちは、いっつも自分自身に対してぷんぷん怒ってるんです。「こんなこともできないなんて!!」て。

かおる先生もめっちゃ覚えがあります。これって、端から見ると落ち込んでいるように見えるかもしれませんが、実は怒ってるんです。自分に対する怒りは見えにくい分深刻です。知らない間に自分のことをネチネチ怒って、知らない間に何だか疲れてしまって、知らない間に自分のことを信じられなくなる→自信がなくなっちゃうんです。怖いっ!!!


じゃあ、どうするよ?

これについては、かおる先生も日々研究中です。もちろん全然完璧に実践できてる訳じゃありません。でもでも、少しでもヒントになるかもしれませんので、明日は「怒らない方法」について書いてみたいと思いますっ!


今日も最後まで読んでいただきありがとうございます♡花の金曜日(古っ!)を満喫くださいませ

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