修羅の国のミニマリスト

かおる先生のゆるふわ診察室

【おしゃれのコスパ論】人生におしゃれは必要か?図解してみた

 女性誌の「夏までに痩せる!」特集が「着痩せコーデ!」に変わった時が本当の夏の訪れなんだと友人H(美女)が申しておりました。そんな華やかな女性雑誌をよそに、ジャンプの表紙のHQに目が釘付けのかおる先生です、こんにちは。
修羅の国のジャンプの発売日は月曜なのですよ(o´д`o)=3‼︎

こちらのメグさんの記事を読んで▼

自分にとってのおしゃれをする意味ってなんだろうなーと考えてました。

ファッション誌に出てくる服を何万円も出して購入して、毎日お洒落に見えるように着こなしに苦心して、研究して、髪型だってそれに合わせてアレンジして・・

この本に出てくる女性って、何したいの?

毎日違う服を着なければいけないの?頭から足先までトータルコーディネイトが必要なの??

その時間をお金を、自分の人生でやりたいことに充てたら、もっと早く夢が叶うんじゃないのかと

 わwwわかるwww!!

……学生時代のかおる先生のおしゃれ観が、走馬灯のように蘇りました。

特にファッションが好きな訳でもないし、そもそも元の素材がアレなんだからそんなにお金かけたって(以下略)、だったら本読みたいし、漫画も読みたいし、勉強だって面白いし、そっちのがコスパ良いじゃん!!
・・・・・一理ある、確かに一理はあるが余りに喪orz 注)現在は違いますよww この辺のことはまた今度にでも(笑)

【注意】

元記事を読めばきちんと書いてありますが、メグさんもおしゃれをすることを否定してるわけじゃありません。ただ、時間やリソースが限られている以上、資産(時間やお金や思考)は自分の目指すところや役割に応じて、適切に投資しようよ!てことなのかと。とてもバランスの良い、合理的な考えだと思います。

ちょっと整理するために図を描いてみました。7つの習慣風!

 

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おしゃれが好きか、特に興味がないか。他にやりたいことがあるか、別にやりたいことはないかで分類しました。更に付け加えると…

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はい…こうなりました!み、、見えますか?順番に解説してみます。

第1領域:おしゃれ大好き&やりたいこともある!

何も言うことはありません。どんどんやっちゃって下さい。ちなみに冒頭に出てきた友人Hは、生粋の第1領域です。
ファッション、美容/コスメ、ダイエット、恋愛、グルメ、と女子の武芸十八般に秀でた猛者だと言えるでしょう。

第2領域:おしゃれに特に興味はない&他にやりたいことがある

この領域にいる人が、周囲に合わせて惰性でコストをかけるのは、本人にとって非常にストレスだと思います。TPOと礼儀に反さない程度にミニマム化して、やりたいことに時間もお金も費やした方が満足度は高いと思います。

第3領域:おしゃれ大好き&でも他に特にやりたいことはない

なんとなく、以前に『スイーツ(笑)』と揶揄されていた層がここに当てはまるのかな?と思いました。好きなことにお金をかけているので満足度は高いのですが、加齢と環境の変化には脆そうな印象が・・・いや案外楽しめるのかな?よく分かりません。

第4領域:おしゃれはそれほど好きじゃない&でも他に特にやりたいことはない

一番満足感が低そうです。コストをかける先が見つからないので、周りに合わせて通り一遍のおしゃれその他にいそしみますが、さほど好きでないことなので楽しめない&パフォーマンスも低くなりがちかと。

以上、図解してみました。ちょっとすっきり(笑)

まとめ

おしゃれ大好き!な人、おしゃれすることが仕事な人、は文句なく存分におしゃれをしたら良いと思います。好きなことにお金を使う、仕事上必要なことにコストを払うのは適正範囲内であれば何の問題もないです。何より可愛いお嬢さん、お姉様、マダムが増えるのに何の否やがあるでしょう。

自分がどのカテゴリーあたりにいるのか考えてみると面白いです。一番欲しいパフォーマンスは何なのか、かけられるコストはどのくらいなのか?もともとの自分の資産(容姿とか性格とか能力とかお金とか時間諸々)をどういう風に投資したら、一番リターンを得られるのか、資産運用のポートフォリオを組むみたいにお洒落や美容についても考えられたら楽になるんじゃないのかなーと思いました。

うーん。人生におしゃれは必要か?と言っても、人それぞれ!としか結論が出ない(汗)次は、もう少し踏み込んで、おしゃれすることのコスパについて考えてみたいです。ちょうど面白い本を読んだところだったので。

明日の参考図書はコチラ▼

 

 

 

美貌格差: 生まれつき不平等の経済学

美貌格差: 生まれつき不平等の経済学

 

 

かおる先生でした

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