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修羅の国のミニマリスト

かおる先生のゆるふわ診察室

「ぼくたちに、もうモノは必要ない」は人生変革の書

帰り道、博多駅丸善に飛び込んでゲットしました。

 

ぼくたちに、もうモノは必要ない。 - 断捨離からミニマリストへ -

ぼくたちに、もうモノは必要ない。 - 断捨離からミニマリストへ -

 

 

http://minimalism.jp

ホームページと同じく、とてもスタイリッシュで素敵な装丁。ドキドキ
 
【第1章】なぜ今、ミニマリストが生まれたのか?
【第2章】なぜ、モノをこんなに増やしてしまったのか?
【第3章】モノを捨てる方法最終リスト55!! さらに捨てたい人へ追加リスト15!!  
                  そして「捨てたい病」への処方箋
【第4章】モノを捨て、ぼくが変わった12のこと
【第5章】幸せに「なる」のではなく「感じる」
 

一気に読みました‼︎

「慣れ」という毒

ぼくたちは叶った願いに次第に「慣れ」たのだ。「慣れ」はだんだん「当たり前」のものになる。「当たり前」のものに、最終的に「飽き」てしまったのだ。

私たちの身の周りにあるモノは、どこからか勝手にやって来たものじゃない。自分で買ったモノであれ、何処かから贈られたモノであれ、みんな私たちがそこにある事を許したモノだ。

あんなに欲しくて買ったものだったのに。あんなに努力して勝ち取ったものだったのに。あっという間に喜びは褪せてしまい、元の木阿弥になってしまう。そしてつぎの「ときめく」モノを探し求める。それこそが私たちを今度こそ「幸せ」にしてくれると信じて。

手に入れる→慣れる→飽きる
この無限ループがある限り満たされないじゃん‼︎ 仏教の「輪廻の輪」を思い浮かべましたよ。解脱しない限り、苦しみは続くという……
 

そんな貴方に「解脱の書」

この本では、著者の佐々木さんが如何にしてマキシマリストからミニマリストになったのか、ミニマリストになることでどう人生が変わったのか丁寧に綴られています。ごく私的な記録がベースになっているのに、そこには普遍的な力があります。
明日以降、また詳しくレビューしたいと思いますっ!
 
すごいレビューが続々と。
 
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