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修羅の国のミニマリスト

かおる先生のゆるふわ診察室

10年前のこと、どれだけ覚えてる?③ここが素敵だよ10年日記編

ミニマムライフハック

こんばんは、日曜の夕暮れいかがお過ごしですか? 散々飲んでから、ほたる見物に繰り出しているかおる先生です。現在、ほたる待ちです(笑)じりじり

さて。10年日記について書いてきました。
今日は、10年日記のおすすめポイントについて語ります。
 

ハードルが低い

1日たった3行。もちろん3行だと大したことは書けません。その日1番のイベント、もしくは読んだ本や友達と遊んだこと、食べたごはんのこと。そんな日常が精々です。もっとしっかり、出来事の詳細や感想、教訓なり書けたら良いのになーと思いますが、続けるためには負担にならないことが1番です。1行でも良いので書いていると、意外とその日のことは思い出されるものです。
 

途切れても、再開しやすい

生きてりゃ色々あります。死ぬこと以外はかすり傷と言っても、日記どころじゃない時だって勿論ありますとも。一回途切れてしまった習慣を再開するには、継続するとき以上の気力が要ります。普通の1年単位の日記より、10年日記の方が再開しやすいのは保証します!なぜならば、10年のうちの数日が空欄になったところで大した空白にはならないからです(笑)虫食い状態でも書き続けることで、年を追うごとに気楽に書けるようになってきます。
 

どんどん楽しくなっていく!

これに尽きます!10年日記では2年目以降、書くのがどんどん楽しくなります。去年の今日、何をしていたか?3年前は?5年前は?……わざわざ過去のノートやiPhoneの写真やSNSを検索しなくても(書いてさえいれば)自動的に振り返りができるのは面白いです。セルフタイムカプセル機能と言って良いでしょう。
 

どこにもいない自分に会える

1年前の自分は、もうどこにもいません。似たような他人である「今の自分」がいるだけです。今となっては冗談のようなことで悩んでいたり、逆にびっくりするほど真剣で熱い思いを抱いていたり。そんな「かつていたけど失われた自分」が垣間見れるのは、不思議な感動があります。
どんな仕事でも、10年間、毎日休まずに続けたら、必ずいっちょまえになれる  ー吉本隆明
年ごとに書かれている内容は変わっていきます。浪人時代、大学の授業、実習、試験…働きだしてからのこと。ほとんどはささやかな日常です。1日分を書くのにかかるのは、3分かかりません。けれど、その3分を積み重ねて10年間続けたら(かおる先生の場合は毎日休まずではないですが)その効果ははかり知れません。
 
明日は、10年日記を続けることで得られたものと、これから日記を付けるにあたって書いておくと良いことについて書きます…!
 
 
ほたるは瞬くように光ったり消えたりしました。今日というこの日の出来事も、何年後かに振り返ることになるのかもしれませんね。
かおる先生でした!
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