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修羅の国のミニマリスト

かおる先生のゆるふわ診察室

持つこと=わたし? 持たないこと=わたし?

こんにちは、かおる先生です。
勢いのままにブログ始めたあらましを昨日は書きました。読み返して、きゃー恥ずかしい((((;゚Д゚)))))))となってマス。そんな昼下がり。
そんなわけで、ミニマリストミニマリズムについての思いの丈を語っちゃいますよ⁉︎
 

ミニマリスト、それなに美味しいの?

はてなブログ界隈に限らず、最近すっかり市民権を得たと思うんです。色々な本も出てますし、ミニマリストとは?シンプルライフとどう違うの?ミニマリズムについての記事は先達の皆さんが素晴らしい記事をそれぞれに書かれてます。
 
一般的にはミニマリスト=最小限主義者と訳されます。ミニマリストとはminimumであることを良しとし、それを追求して行く人たちだ、とかおる先生は解釈してます。一般にミニマリストと呼ばれる人たちは普通の人より少ないもので生活しています。水切りかごがなかったり、TVを持っていなかったり、電子レンジや炊飯器も持っていなかったりします。極限をゆくひとは寝袋で生活していたりします。大まかな傾向はあれど、皆それぞれのミニマリズム観を持ってるわけです。
 

君がどんなものを食べているかを言って見給え、君がどんなであるか言ってみせよう。

フランスの美食家、ブリア・サヴァランの言葉だそうです。何を食べているかが、その人を表す…なんとなく納得です。三食ファストフードを食べてる人と、高級レストランでの食事を好む人、ベジタリアン、いまだったら糖質制限。何を食べるのか選択肢がめちゃくちゃ豊富な現代日本において、たとえなんとなく=無意識の選択であったとしても、それを選んでいるということが、その人自身の思想なり嗜好なりをある程度反映しちゃってるんですね。これは納得です。食べたもので私たちの体はできているっていう生理学的なことだけじゃないんだと
 

所有で己を語るな、

これこれしかじかのものを「持っている」ことでもって、己のアイデンティティーを語るのはちょいと格好悪いです。ラジコン飛行機を自慢するスネ夫のように。ブランド物で武装するように。それと同じように、「ものを持っていないこと」で自分を語るのも、なんだか少し違う気がするんです。ものに囚われてるって意味では同じな気がします。
 

ただ、サイのように歩め

かおる先生の思うミニマリストは「囚われることのない」人です。物にも、凝り固まった常識や、自分の見栄や感情にも。この世界に生きていたら、たくさんの物や人に関わります。それはここらでひとつ棚卸ししてみたいのです。本当に必要かな?そこに愛はあるかな?ってね(照)
 
かおる先生でしたっ!
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